バンヘイレンとは

久しぶりに昔の会社の同僚と呑み。

3年くらいブランクがあるので自然消滅を心配したが、
ブランクが長いほどネタが多く充実していて逆によい。逆にね。
今回は広島より来客があったため、凱旋パーテイーといったところか。

参加者は以下の通り。当時の席順なので人格順ではない。
伊良部K
笑い厳しいI
パラシュートK
アジア大好きT
橋本聖子M
二階堂K
元ヤンT
そして人格者の私ET10本Hとなります。
他にはLINE参加の永遠ヤンキーOです。

皆当時のままで、広島時代にタイムスリップ状態。
近況報告から始まったが、色々予想がつかない道を歩んでいる。
私も事情あって退職してしまったが、良い会社だったことを痛感してしまう。

話題はといえば、チェンジだったり、怒涛の英語力だったり、銀行関係だったり、
錦帯橋だったり、OP別料金だったり、祝詞奏上だったり、バンヘイレンが「うっ」だったり、
人面珍だったり、振り逃げだったり、足小指3回ぶつけたり、昼間髪濡れだったり、
川崎の寮だったり、丘の上の寮だったり、たかの橋商店街だったり、剛毛だったり、
石丸電気だったり、ET10本だったり、カクテル呑み過ぎだったり、
相変わらずシモネタに終始してしまった。
「ブランクが長いほどネタが多く充実していて」は嘘です。
(議事録漏れは指摘願います)

途中永遠ヤンキーOさんにもLINE実況しましたが、かなりあきれている。
次回は参加頂き、説教して欲しいものである。

<たかの橋商店街随筆>

Filed under: 未分類 — ぽんきち 11:00 AM  Comments (0)

霊山大山とは

とある用事で伊勢原までドライブ。

仕事関係の下見というか願掛けです。

 

環七回って246を西に、、、むちゃむちゃ混んでいる。

「おまいら大した用事もないのに車を出すな」っとブーメラン直撃。

ぶつぶつ言いながら、やっとこさ宮前区のコンビニで休憩。

昔この付近に住んでいたのだが当時の面影は薄い。

寮の建物は存在するが中身はそのままかわからない。

麻雀部屋があり、ベタベタの牌を洗濯機で洗ったのは良い思い出。

近所に高校の友達が住んでいて、LEAD90を中古で買ってツーリングしたり。。

そんなノスタルジーに浸りながら、いざ西へ。

 

伊勢原に到着、まずは仕事関係の下見を完了させる。想像以上に広大かつ巨大な工場である。

次に、神奈川県立伊勢原射撃場に寄ってみる。ここは霊山大山に向かう途中にありとてもご利益があるらしい。

知り合いが射撃部ということもあり話には聞いていたが、施設がかなり充実している。

最後に、伊勢原市街はかなり充実しているが、駅自体は小さく味がある、酒場放浪記さながらの横丁もある。

 

せっかくここまで来たから、まっつぐ帰路につくのは勿体なかろう。

山にするか、海にするか。

ダムを見たいと後ろ髪を引かれつつ、「海に行こう、江の島を見よう」

伊勢原から藤沢方面には古くからの街道がある、古代ロマンに浸りながら南下しよう。

 

やはり海はよいねー。

なんとなく癒される。

江の島が見えてきたー♪ 俺の家は遠いー♪

そんなこんなで体力的に厳しい強行軍になったものの、たまのドライブはよいものである。

目標7km/lという数字はもう忘れた。(雀牌洗濯機随筆)

Filed under: 未分類 — ぽんきち 2:55 AM  Comments (0)

妖怪猫男とは

自宅から少し歩いたところに、大きめの公園がある。

そこには各所に猫のコロニーがあり、定期的に猫人達が貢物を運ぶ。

「たまには猫の様子でも見に行くか」

 

少々の猫エサと、ホットドックを持って散歩。

来たのは公園のはずれの人気のない一角、ここで昼飯とする。

昼飯が終了した頃、やたら馴れ馴れしい黒猫が登場。

どうやら2年くらい前に見かけた仔猫のようだ、今は丸々堂々としている。

少量のエサをあげると、距離をおいて半黒半サビの阿修羅男爵みたいな仔猫が走り回っている。旧仔猫の子供だろうか。

新仔猫にもエサを与えると、完食後にそそくさと草むらに隠れてしまう。黒猫はすでに行方不明。

少しエサを置くとまた新仔猫が現れ、完食後にまたそそくさと草むらに隠れてしまう。

 

そんなことを繰り返していると、人間の母子(幼児)が現れワクテカしている。

残りのエサを置き、「またじきに現れるよ」というと、母親に感謝されてしまった。

その場を離れ、少し歩くと、子供のはしゃぐ声が聞こえた。

 

猫親子の目に人間母子の姿はどのように映るのか。

人間子供の目に私の姿はどのように映るのか。

さしづめ 「妖怪猫男」といったところであろう。(阿修羅男爵随筆)

Filed under: 未分類 — ぽんきち 12:08 AM  Comments (0)

iPod Classic 6th 240GBとは

巷ではiPad miniが貧相だの、でも買っちゃうだの騒がしいですが、あのイベントを別の期待をもって観察していた人種が居たことを無視してはならない。

「大容量iPodの登場」

かつて瀕死状態だったAppleを救った夢のデバイスの再認識、という意表をついた展開に期待しても詮なかるまいに・・・。

一縷の希望を打ち砕かれた人間は、得てして予想外な行動に走るものである。

iPod Classic 6th 160GB を240GBに増強しました。

 

元々5mmHDDのところに8mmをぶち込んだので、勿論カバーは閉まらない。輪ゴムで留めよう。

第5世代厚ものiPodならちゃんと納まるんだろうが、手ごろなジャンクがあったら考えよう。

256GBSSDなら5mmものが存在するが、4万円もかけられん、安くなったら考えよう。

一芸入学ひととよう。

 

改造にあたっての注意点は、以下3つ

・第6世代iPodは分解がめんどくさい、専用工具を使うのが吉

・Zifコネクタはとてもデリケート、乱暴にすると即ジャンク

・初期化は何回かやれば223GBくらい認識する

 

意外と調子がよい、あふれ気味のライブラリも丸ごと収まったのでホルホルしよう。

多少の後悔は人生のスパイスかも。(輪ゴム随筆)

Filed under: 未分類 — ぽんきち 1:40 AM  Comments (0)

クラッシャー岩男 とは

ドッグイヤー宜しく、記憶媒体の高密度化・大容量化には目を見張るコシミハルものがあるが、

世の中が求めるのはそんなものでなく「データ保持堅牢性」に違いない。

 

USBメモリやSDカードといった、ソリッドステイトサバイバーものは飛ぶこと飛ぶこと、テンポラリ用にしか使えない。

だもんでSSDなんて自殺行為としか思えない。こんな私は考えが古いのだろうか。

 

ならばHDDはどうだ、・・・どうも納得いかないのは外付けHDDのデザインに縦置きが多い!

少し的外れな経験談かもしれないが、初めてカーステレオにCDチェンジャーを装備したときのことです。

あまりにも音飛びが激しい!

原因は縦置きに設置したことで、試しに横置きにしてからは傷だらけのCDでも確実に再生する。

データ読み取り精度・書き込み精度においてHDDにも同じ現象が起きるのではないかと考えるのは無理もない。

また、静音HDDなどというのも信用できない。冷却不足のリスクを無視してるだろう。

耐衝撃性も拘れば、知り合いのオーデイオマニアのように、HDDを水銀槽に浮かべたいくらいである。

または映画「恐怖の報酬」のニトログリセリンのように、スブリングフローテイングフレームにマウントしたいものである。

 

ちうわけで外付けブルーレイドライブなんちうのを購入しました。

最近は上書きメデイアで最大100GBなんて凄いのもあるようだが、まだまだ高いのでメデイア50GBで我慢しとこう。

そのテの開発をしている知り合いI氏も、データ保持信頼性に太鼓判を押してくれたしね。

使い勝手はよすよす、外付けHDDと大差ない。

スモールデータはニヨニヨうるさいものの、ムービーなどはズゴーと一気に書き込む。

 

しかし、まだまだ疑り深い私である。

定期的にシンクロコピーして、破損ファイルに備えるのさ。

 

「どうせろくなもん保存してねえだろ!」と問われれば、「生きてっからね!」と応えよう (ありがてえ随筆)

Filed under: 未分類 — ぽんきち 12:31 AM  Comments (0)

立川zippo遠征

生憎日曜日は横浜ジッポー屋は休みなので、ちょいと北に東京の西を攻めてみますよ。

現在地は東京の最北部なので、いざ立川となると異国のようである。(失礼だな)
大昔にエアガン遠征でアングス本店に行ったくらいである。

建物は昔の駅ビルデパートという雰囲気で、非常に懐かしい。
今はなき秋葉原デパートという感じか。
古銭屋がしっかり生き残っていて、ぢぢい天国フロアにそれはある。
店は文房具屋メインで、喫煙具も充実しているようだ。
ペリカンの上位ラインもあり、かなりたいしたものだ。
定価の店か・・・。育ちの悪い私としては悲しい事態であるが、おやおや?
入手困難ものがあるじゃあござんせんか。
アメ横ではとっくになくなった物があったりする。
遠征した甲斐があったようだ。

帰って眺めてニヤニヤするとしよう。(昔デパート随筆)

Filed under: 未分類 — ぽんきち 11:57 PM  Comments (0)

Zippo地獄

暇だ!こんなときはZippoだ!

ちうわけで千葉のとあるZippo屋。海ほたる超えてはるばる来ましたよ。

おお!品揃えは凄い!しかも全て定価だ!すげー!

店長のとてもじゃないけどタダじゃ聞けない自慢話を聞いて、手ぶらで退散。

Zippoの定価売りは初めて見た。

人生と脳内の半分以上アメ横の私にとって、異次元空間とはあのことである。

 

東京湾を横断して横浜のZippo屋、ここは安いし変わった掘り出し物もある。

最近減りつつあるアーマー竹を購入。意外と彫りも丁寧なので自分的にはテイファニーな感覚さ。

近所の商店街で、恒例のみかん大人買いをする。ここのは安くて甘い。

海ほたるで食った佐世保バーガーがもたれているので、今回は天丼は抜きだ。

 

そんなこんなでアメ横のZippo屋。

今年のクリスマスはウインデイじゃないのか・・・。などと色々物色。

 

家から一番近いところが一番安く品揃えが充実しているというのは皮肉なものだ。

しかし、見聞を広げて買い物をすることは、何か重みがあるようなないような。(佐世保随筆)

 

Filed under: 未分類 — ぽんきち 12:04 AM  Comments (0)

2011年度忘年会(建設バージョン)

ちうわけで、建設会社時代の一枚岩の同志同士での忘年会を決行しましたよ。

昨年はなんじゃかじゃでお流れになってしまったものの、堅い意思によりああだこうだ。

メンバーは「変態猿人間K」「チェンジャーI」「元ヤンT」「二階堂K」そして人格者の私・・・。

なんと!「二階堂K」は半年くらい前に東京勤務になったそうで、こりゃめでたい!

私の今の職場は、若者が飲めないのか私が嫌われているのかどっちでもいいが、まったく飲み会がない。

同じチームにかなり飲めそうな九州人がいるが、揃ってバカ飲み地獄に堕ちないためにちとケアしている。

そんなこんなで、こりゃめでたい!

もう10年以上前になるが、皆全く変わっていない、いや!バカパワーが加速したと言うのか。

三連発だったり振り逃げだったり、そりゃ俺だなや。

フィッシュだったり肝臓進化したり同じ寮だったりカード買ったりマアラだったり・・・。

昔の写真で盛り上がったり、こんなことならもっと撮っとくべきだった・・・かな?

やはりスマホは偉い。

欠席した人達においては、新年会したいものである。(肝臓進化随筆)

 

 

 

Filed under: 未分類 — ぽんきち 11:34 PM  Comments (0)

色々あったなあ

会社潰れたり、転職したり、地震あったり、逃げるように出張したり、波瀾万丈だに。

元ヤンTさんには、更新滞りを心配されてしまいました。かたじけない。

明日から土日出勤!
お客さんが輪番休日なもんで、同調する必要があるわけさ。
土日出勤はしばらくしていないが、あんな早い時刻に遊びに出る奴は少なかろう。余裕出勤ほへ〜。

ちうわけで、昨日今日が休日になったんですよ。
では、出勤簿はどうなるか。
私の勤務形態には関係ないけど、他の業者さんが色々困っていました。
休日出勤に先立って代休取得する形になりますが、六月三十日はどうするか。ああめんどくさい。

そんなに手続きが面倒なら、最初の変則休日も出勤すればよいに。

ただ、そうすると十日間連続出勤になるなあ。(輪番随筆)

Filed under: 未分類 — ぽんきち 11:15 PM  Comments (0)

Plustek OptiブックスキャナcBook 4600 とは


会社に置いていた書籍を引き上げてきたら、部屋がごった返してしまった。
そこで「スキャナ保存」という案が浮上したが、懸念事項がある。
書籍をスキャニングすると、綴じ代が影になるのである。
世間一般的な方法では「本を裁断→スキャナ読取」という手順を取るのだが、これでは本はバラバラになり廃棄するだけである。もちろん下取りはできない。

テレビで海外の大学研究室が書籍の高速読取実験をやっておった。
この作業をブックスキャニングと呼ぶそうだ。
ぐぐると、あるではないか!ブックスキャニングに特化したフラットヘッドスキャナが!

Plustek OpticBook ブックスキャナ A4 高速読取 OpticBook 4600

早速購入!
偶数ページの180度回転、暗黒の切抜き、縁白塗り、一冊まとめてPDF保存を一気にできる!すげえ!

解像度は最高1200DPI、取込モードは「カラー・グレー・白黒」の3種類。
使用感としては、1200DPIでは時間がかかりすぎる。白黒はコントラストが強くて目が疲れる。
解像度的には文庫本なら300DPIのグレースケールで充分。ルビが潰れないように、念のため600DPIのグレースケールでよいかな。
写真ものはまだ試していません。
OCRはまだ極めていません。でも画像でいいや。

雑誌も整理できそうだ。もちろんあれもね。(灰色随筆)

Filed under: 未分類 — ぽんきち 10:49 AM  Comments (4)