Plustek OptiブックスキャナcBook 4600 とは


会社に置いていた書籍を引き上げてきたら、部屋がごった返してしまった。
そこで「スキャナ保存」という案が浮上したが、懸念事項がある。
書籍をスキャニングすると、綴じ代が影になるのである。
世間一般的な方法では「本を裁断→スキャナ読取」という手順を取るのだが、これでは本はバラバラになり廃棄するだけである。もちろん下取りはできない。

テレビで海外の大学研究室が書籍の高速読取実験をやっておった。
この作業をブックスキャニングと呼ぶそうだ。
ぐぐると、あるではないか!ブックスキャニングに特化したフラットヘッドスキャナが!

Plustek OpticBook ブックスキャナ A4 高速読取 OpticBook 4600

早速購入!
偶数ページの180度回転、暗黒の切抜き、縁白塗り、一冊まとめてPDF保存を一気にできる!すげえ!

解像度は最高1200DPI、取込モードは「カラー・グレー・白黒」の3種類。
使用感としては、1200DPIでは時間がかかりすぎる。白黒はコントラストが強くて目が疲れる。
解像度的には文庫本なら300DPIのグレースケールで充分。ルビが潰れないように、念のため600DPIのグレースケールでよいかな。
写真ものはまだ試していません。
OCRはまだ極めていません。でも画像でいいや。

雑誌も整理できそうだ。もちろんあれもね。(灰色随筆)

Filed under: 未分類 — ぽんきち 10:49 AM  Comments (4)