クラッシャー岩男 とは

ドッグイヤー宜しく、記憶媒体の高密度化・大容量化には目を見張るコシミハルものがあるが、

世の中が求めるのはそんなものでなく「データ保持堅牢性」に違いない。

 

USBメモリやSDカードといった、ソリッドステイトサバイバーものは飛ぶこと飛ぶこと、テンポラリ用にしか使えない。

だもんでSSDなんて自殺行為としか思えない。こんな私は考えが古いのだろうか。

 

ならばHDDはどうだ、・・・どうも納得いかないのは外付けHDDのデザインに縦置きが多い!

少し的外れな経験談かもしれないが、初めてカーステレオにCDチェンジャーを装備したときのことです。

あまりにも音飛びが激しい!

原因は縦置きに設置したことで、試しに横置きにしてからは傷だらけのCDでも確実に再生する。

データ読み取り精度・書き込み精度においてHDDにも同じ現象が起きるのではないかと考えるのは無理もない。

また、静音HDDなどというのも信用できない。冷却不足のリスクを無視してるだろう。

耐衝撃性も拘れば、知り合いのオーデイオマニアのように、HDDを水銀槽に浮かべたいくらいである。

または映画「恐怖の報酬」のニトログリセリンのように、スブリングフローテイングフレームにマウントしたいものである。

 

ちうわけで外付けブルーレイドライブなんちうのを購入しました。

最近は上書きメデイアで最大100GBなんて凄いのもあるようだが、まだまだ高いのでメデイア50GBで我慢しとこう。

そのテの開発をしている知り合いI氏も、データ保持信頼性に太鼓判を押してくれたしね。

使い勝手はよすよす、外付けHDDと大差ない。

スモールデータはニヨニヨうるさいものの、ムービーなどはズゴーと一気に書き込む。

 

しかし、まだまだ疑り深い私である。

定期的にシンクロコピーして、破損ファイルに備えるのさ。

 

「どうせろくなもん保存してねえだろ!」と問われれば、「生きてっからね!」と応えよう (ありがてえ随筆)

Filed under: 未分類 — ぽんきち 12:31 AM  Comments (0)

立川zippo遠征

生憎日曜日は横浜ジッポー屋は休みなので、ちょいと北に東京の西を攻めてみますよ。

現在地は東京の最北部なので、いざ立川となると異国のようである。(失礼だな)
大昔にエアガン遠征でアングス本店に行ったくらいである。

建物は昔の駅ビルデパートという雰囲気で、非常に懐かしい。
今はなき秋葉原デパートという感じか。
古銭屋がしっかり生き残っていて、ぢぢい天国フロアにそれはある。
店は文房具屋メインで、喫煙具も充実しているようだ。
ペリカンの上位ラインもあり、かなりたいしたものだ。
定価の店か・・・。育ちの悪い私としては悲しい事態であるが、おやおや?
入手困難ものがあるじゃあござんせんか。
アメ横ではとっくになくなった物があったりする。
遠征した甲斐があったようだ。

帰って眺めてニヤニヤするとしよう。(昔デパート随筆)

Filed under: 未分類 — ぽんきち 11:57 PM  Comments (0)