妖怪猫男とは

自宅から少し歩いたところに、大きめの公園がある。

そこには各所に猫のコロニーがあり、定期的に猫人達が貢物を運ぶ。

「たまには猫の様子でも見に行くか」

 

少々の猫エサと、ホットドックを持って散歩。

来たのは公園のはずれの人気のない一角、ここで昼飯とする。

昼飯が終了した頃、やたら馴れ馴れしい黒猫が登場。

どうやら2年くらい前に見かけた仔猫のようだ、今は丸々堂々としている。

少量のエサをあげると、距離をおいて半黒半サビの阿修羅男爵みたいな仔猫が走り回っている。旧仔猫の子供だろうか。

新仔猫にもエサを与えると、完食後にそそくさと草むらに隠れてしまう。黒猫はすでに行方不明。

少しエサを置くとまた新仔猫が現れ、完食後にまたそそくさと草むらに隠れてしまう。

 

そんなことを繰り返していると、人間の母子(幼児)が現れワクテカしている。

残りのエサを置き、「またじきに現れるよ」というと、母親に感謝されてしまった。

その場を離れ、少し歩くと、子供のはしゃぐ声が聞こえた。

 

猫親子の目に人間母子の姿はどのように映るのか。

人間子供の目に私の姿はどのように映るのか。

さしづめ 「妖怪猫男」といったところであろう。(阿修羅男爵随筆)

Filed under: 未分類 — ぽんきち 12:08 AM  Comments (0)

iPod Classic 6th 240GBとは

巷ではiPad miniが貧相だの、でも買っちゃうだの騒がしいですが、あのイベントを別の期待をもって観察していた人種が居たことを無視してはならない。

「大容量iPodの登場」

かつて瀕死状態だったAppleを救った夢のデバイスの再認識、という意表をついた展開に期待しても詮なかるまいに・・・。

一縷の希望を打ち砕かれた人間は、得てして予想外な行動に走るものである。

iPod Classic 6th 160GB を240GBに増強しました。

 

元々5mmHDDのところに8mmをぶち込んだので、勿論カバーは閉まらない。輪ゴムで留めよう。

第5世代厚ものiPodならちゃんと納まるんだろうが、手ごろなジャンクがあったら考えよう。

256GBSSDなら5mmものが存在するが、4万円もかけられん、安くなったら考えよう。

一芸入学ひととよう。

 

改造にあたっての注意点は、以下3つ

・第6世代iPodは分解がめんどくさい、専用工具を使うのが吉

・Zifコネクタはとてもデリケート、乱暴にすると即ジャンク

・初期化は何回かやれば223GBくらい認識する

 

意外と調子がよい、あふれ気味のライブラリも丸ごと収まったのでホルホルしよう。

多少の後悔は人生のスパイスかも。(輪ゴム随筆)

Filed under: 未分類 — ぽんきち 1:40 AM  Comments (0)